日別アーカイブ: 2015-08-23

2015/08/23(日) もてぎ 2 and 4 レース

ツインリンクもてぎで行われた、もてぎ 2and4 レースを見てきました。

今回の駐車券はスーパースピードウェイ 3、4 ターン駐車券です。けっこう傾いてます… 心配だったので輪留め入れておきました。他にも輪留め入れてる車がいました。

スーパースピードウェイ駐車場、すごく傾いていたので輪留め付けてみました

スーパースピードウェイ駐車場、すごく傾いていたので輪留め付けてみました

けっこう遅めに到着。駐車したスーパースピードウェイ 3、4 ターンから、ビクトリースタンドへ移動中に F3 の決勝レースがスタートしました。F3 は誰が走っているとか全然知りませんが、今の F3 の車体はけっこうカッコイイですね。エンジンの真横ぐらいに空気の流量を制限するための装置が付いているのが F3 の特徴ですが、それ以外はフルカウルだしハイノーズだし、F1 などの上位カテゴリーの車とあまり変わらない感じがしました。ウイングが小さいのも規制があるのかな…?

空気の流量制限装置以外はなかなかカッコイイ感じの F3

空気の流量制限装置以外はなかなかカッコイイ感じの F3

F3 の決勝が終わると、ピットウォークです。

とりあえずはアルバムで公開済みのレースクイーンの写真集です。

もてぎ 2and4 レースピットウォーク・レースクイーン写真集

J-GP2 クラスのモリワキレーシングのピットですが、#1 の高橋 裕紀選手のオートバイと、#35 の日浦 大治朗選手のオートバイが並んで展示されていましたが、メーター部分が全然違いました。

モリワキレーシング #1 高橋 裕紀選手のオートバイのメーターは完全デジタルっぽい

モリワキレーシング #1 高橋 裕紀選手のオートバイのメーターは完全デジタルっぽい

同じモリワキレーシングですが #35 の日浦 大治朗選手のオートバイは普通のアナログメーターでした

同じモリワキレーシングですが #35 の日浦 大治朗選手のオートバイは普通のアナログメーターでした

ピットウォークが終了すると、J-GP2 クラスは、ツインリンクもてぎの最大の見どころである 90 度コーナーの外側にある Z 席で見ようと移動を開始。途中ホームスタンドの裏には色々なブースが出ていましたが、ホンダ S660 の展示も行われていました。

もてぎ 2and4 レースで展示されていた S660

もてぎ 2and4 レースで展示されていた S660

応援していた関口 太郎選手の雄姿!

J-GP2 クラス #44 関口 太郎選手

J-GP2 クラス #44 関口 太郎選手

レースは雨のため周回数が 17 周に減らされてスタートしましたが、赤旗中断があって、再レースとなりました。再開レースはなんとたった 8 周というものすごいスプリントレースになりました。関口 太郎選手は再開直後に抜かれてしまいましたが、抜き返して 4 位で最終の 90 度コーナーを抜けて行きました。表彰台は無理なのかと思ったら、Z 席からは見えない最終シケインで転倒があったらしく、3 番目にチェッカーを受けました。

混戦の中、前のライダーを追う関口 太郎選手

混戦の中、前のライダーを追う関口 太郎選手

クールダウンラップで観客に手を振る関口 太郎選手

クールダウンラップで観客に手を振る関口 太郎選手

後で本人に「ゴールした時点で、前が転倒していた状況は分かっていたのですか?」と聞いてみました。すると、前の 2 台が転倒、そのうち 1 台 (高橋 裕紀選手) がオートバイを起こして走っていくのは見えたので、チェッカーを受けた時点で 3 位になれたことは認識していたそうです。

J-GP2 クラスの表彰台に立つ関口 太郎選手

J-GP2 クラスの表彰台に立つ関口 太郎選手

さらにこの後審議があり、1 位の高橋選手が最終ラップの転倒事故に責任があるとの判断で失格となったため、関口 太郎選手の最終順位は 2 位となりました。おめでとうございます!

あとは、この日のメインレースであるスーパーフォーミュラー (昔の全日本 F3000、フォーミュラーニッポン) の決勝です。スーパーフォーミュラーも普段見てないのでよくわかりませんが、元 F1 ドライバーの小林 可夢偉選手が走っているのはわかりました。

スーパーフォーミュラー #8 小林 可夢偉選手

スーパーフォーミュラー #8 小林 可夢偉選手

この後、ホンダコレクションホールにも行って、歴代の F1 カーを見たりしたのですが、けっこう時間がかかってしまっているので、とりあえずこれで公開します。気合があれば、また更新します。