カテゴリー別アーカイブ: 日記

2016/10/02(日) おださがロードフェスタ

私は、皆さん憧れの街、住みたい街 No. 1 (私調べ) である小田急相模原、通称 「おださが」 に住んでます。今日は、その小田急相模原の北口で 「おださがロードフェスタ」 というお祭りがあったので行ってきました。

おださがロードフェスタの様子

おださがロードフェスタの様子

ヤクルトのゆるきゃら (?) が今年もいました。

ヤクルトのゆるきゃら (?) がいました

ヤクルトのゆるきゃら (?) がいました

e-Tax のゆるきゃら、イータ君もいました。たぶんイータ君は世間的には嫌われ者だと思いますが、私も妻も、仲良くツーショットを撮ってもらいました。

イータ君とツーショットを撮る妻

イータ君とツーショットを撮る妻

ゴジラもいたので、ツーショット。ゴジラはパチンコ屋さんが呼んだようなので、パチンコ屋の風船を持ってのツーショットです。

ゴジラとツーショット

ゴジラとツーショット

お祭りの屋台でランチにするつもりだったのですが、それほどひかれるものがなく、軽く 2 点ほど食べただけになりました。1 点目はラサニという駅の北口にあるインド料理屋さんの屋台で売っていた、ラサニロールです。

ラサニロール

ラサニロール

2 点目はイエスマンという駄菓子屋さんの屋台で売っていた「おださが焼き」です。

イエスマンのおださが焼き

イエスマンのおださが焼き

今年のおださがロードフェスタでは、お肉と卵を使った料理を「おださが焼き」という名前でいくつかの屋台が出していて投票で 1 位を決める、おださが焼きコンテストが行われていました。なので、いくつかの屋台で「おださが焼き」という同じ名前で売っていますが、内容はそれぞれに違います。イエスマンのおださが焼きは、モナカの皮を使っているのが特徴で駄菓子屋さんらしいのですが、食べるとお菓子ではなく、ちゃんと料理になっていて、なかなか良い感じでした。私はイエスマンに投票しましたが、投票シールのボードを見ると、東海大相模への投票が飛びぬけて多かったです。地元の高校なので、組織票とは言いませんが、関係者が投票して押し上げてしまっているのかな… という感じで、これだと公平な投票にはならないなぁ、と感じました。

おださが焼きコンテスト投票シール貼付ボード

おださが焼きコンテスト投票シール貼付ボード

写真だとパブ 21 世紀、イエスマン、東海大相模の順に見えると思いますが、パブ 21 世紀、イエスマンは 2 ページ目なのに対して、東海大相模は 3 ページ目なので、かなりリードしています。(他の 3 つは、まだ 1 ページ目でした)

座間郵便局が、ざまりんバイクを出していました。座って写真を撮れるので、撮ってみました。

座間郵便局のざまりんバイク

座間郵便局のざまりんバイク

最後に K ポッシュでバナナ・オムレツを買って帰りました。バナナ・オムレツは、コンビにで売ってる 「まるごとバナナ」 とそっくりですが、スポンジのふわふわ具合が全く違っておいしかったです。

来年は 2017/10/14(土)、10/15(日) の開催を予定しているそうです。毎年行われる行事は、このように来年の開催日を、当年の開催日以前に決定しておいて、「来年は〇〇日です。また来てね」 というようにアナウンスするべきなのは当然だと思えるのに、ほとんどのイベントで行われていないのを不思議に思っていたのですが、こんなマイナーで、かつ、まだ 3 回目の開催にすぎないイベントで実施されているのはうれしい驚きでした。

2016/09/25(日) 飛行機雲の影

小田急相模原の街をスクーターで走っていたら、上空の雲が不思議な感じになっていました。スクーターを停めて写真を撮ってみました。

最初見た時はどうなっているのかわからなかったのですが、高い高度にある飛行機雲が、低い位置にある巻雲っぽい雲に影を落としているのでした。

飛行機雲の影

飛行機雲の影

2016/08/21(日) もんじぇ at 相模大野中央公園

相模大野駅北口をまっすぐ進むと、伊勢丹があります。その建物の中をまっすぐ抜けていくと、グリーンホール相模大野 (ネーミングライツで現在の名称は、相模女子大学グリーンホール) と、市立図書館があり、さらに進んだところに、相模大野中央公園というそれほど広くない公園があります。広くないと言っても、比較的大きな駅である相模大野駅からそれほど遠くないところにこのぐらいの広さの公園があるのは珍しいという程度の広さはあります。このあたりの一帯は、戦後米軍に接収されていたものが返還されてから整備された市街地で、ちょっと全体に人工的な感じがありますが、まとまって返還された地域であったおかげで、このぐらいの広さの公園が出来たということのようです。

この公園で、2005 年以来、もんじぇというジャス音楽と、食べ物屋台のイベントが行われています。他の予定と重なったりして、毎年は行けていないのですが、今年は特に重なる予定もなかったので、妻と出かけてきました。

イベントは 14:00 からです。多くの人はステージにメインのゲストが登場する夕方ぐらいにやってきて、晩御飯として屋台の食べ物を食べていると思いますが、我々は音楽を聴くつもりがなく、食べ物だけを目当てに行くので、ランチに行きました。

ステージはすでに始まっています。

もんじぇのステージ、始まってました

もんじぇのステージ、始まってました

観客席として区分されている芝生の区画には、あちこちにレジャーシートが広げられたまま放置されています。おそらく場所取りだけ早い時間に来て、もう少し遅い時間になるまで、クーラーの効いた伊勢丹の中ででも涼んでいる人が多いのでしょう。

夜と違って屋台も空いていて、行列もほとんどありません。我々が最初に行ったのは、小田急ホテルセンチュリー相模大野の屋台です。毎年出店してくれていて、屋台には不似合いな立派なコック服、コック帽で、それなりにちゃんとした料理を提供してくれています。

小田急ホテルセンチュリー相模大野の屋台

小田急ホテルセンチュリー相模大野の屋台

我々は、彩り野菜とベーコンのトマトクリームスパゲティを食べました。

彩り野菜とベーコンのトマトクリームスパゲティを食べる妻

彩り野菜とベーコンのトマトクリームスパゲティを食べる妻

特別驚くような点はありませんが、ちゃんとしたレシピでしっかり作ってあるという感じのスパゲティでした。

次は若干名前に釣られた感じもありますが、女子大焼きを買いました。相模女子大学の学生の出している屋台です。

女子大焼き

女子大焼き

名前だけだと何なのか全くわかりませんが、野菜などが入ったおやきのようなものでした。なかなか美味しかったです。

次に購入を決断したのは、まるうさんのお好み焼き (豚玉) です。鉄板で焼いているところがとても美味しそうに見えました。

まるうさんのお好み焼き

まるうさんのお好み焼き

このお好み焼きは、温かければ美味しいんだろうなぁ、と思ったのですが、作り置きしてあったらしく、鉄板で焼いているものがそのまま出てこず、奥の方から出てきたものを渡されました。並ばずすぐ買えるのは良かったのですが、せっかく美味しいであろうお好み焼きが、冷めてしまっていたことでイマイチな味になってしまっていて、もったいないと思いました。隣で焼いてたベーコンも美味しそうだったのですが、他の屋台も食べてみようと思って見送りました。

次に行ったのは、KLASS という店の屋台です。この店は、我々が通う、小田急相模原の、しのはら歯科医院という歯医者さんの、妻の担当をしてくれている歯医者さんの知り合いが働いている店です。ビーフとチキンのシシケバブを焼いていました。見るからに美味しそうです。

KLASS さんの屋台

KLASS さんの屋台

我々は、チキン・ケバブを買いました。

KLASS のチキン・ケバブ

KLASS のチキン・ケバブ

かなり美味しかったです。あと 2、3 品ぐらい食べる気でいたのですが、意外に満腹してしまったので、これで終わりにして帰ることにしました。

あと 2、3 品食べようと思っていたうちの 1 つは、昌龍飯店という中華料理屋さんの屋台です。この店は web site に blog のコーナーがあり、そこで店長の河内文雄さんが書いている食べ歩き日記が、相模原市南部に住む我々にとってとてもすばらしく参考になり、いつも一方的にお世話になっているというつもりになっているので、恩返しに何か買いたいと思っていたのですが、ちょっと満腹になってしまったので何も買えませんでした。テントの中では河内文雄さんがちょうど調理をされていたので、挨拶だけしてきました。

昌龍飯店の河内文雄店長

昌龍飯店の河内文雄店長

なかなか楽しく過ごせました。

音楽は食べてる間に「背景に音楽流れてるな」と聴いてたぐらいで、ご飯だけ食べるとさっさと会場を去ったのでした… 帰宅してから、最後の登場歌手が上田 正樹さんだと知って、だったら残って聴けばよかったと思いましたが、そうだとすると行く時間帯が早すぎますよね。来年以降行くとしたら、一応出場歌手を確認しようと思ったのでした。

2016/08/12(金) ペルセウス座流星群観察会 at ぐんま天文台

昨年は、たんばらに見に行ったものの、曇り空で全く見れなかったペルセウス座流星群、今年は、白馬五竜と、ぐんま天文台のどちらかにしようと思っていたのですが、前日の 2016/08/11(木・祝) に、ぐんま天文台に行こうと決定して、日帰りで行って来ました。

天気予報は午後から夜にかけて晴れの予報でしたが、関越自動車道を走っていると、一応晴れ間も見えるものの、雲がどんどん増えていって、ちょっと心配な感じでした。

高坂 S.A. の売店で柱が南国風になっているのに気づきました。高坂が南国という印象はないのですが、なぜなんでしょう…?

高坂 S.A. の南国風柱

高坂 S.A. の南国風柱

道の駅こもち、というところに立ち寄り、この先山道に入るので食事ができるところがなさそうということで、ここで食事をしました。

道の駅こもち

道の駅こもち

カツ丼を撮る私を撮る妻…

カツ丼を撮る私を撮る妻

カツ丼を撮る私を撮る妻

群馬ならでは (?) のお土産を売ってました。

頭文字 D ミルクキャラメル

頭文字 D ミルクキャラメル

ぐんま天文台に近づくと、路肩にずらりと車が駐車していて、その一番手前に係りの人が立っています。窓を開けて状況を聞いてみると「天文台の駐車場は満車なので、一度上まで行って、荷物や、人を降ろして、ドライバーだけ戻ってきて、路肩に順次停めてください」ということでした。こんなに人が来るとはすごいな…

路肩にずら~りと並んだ車

路肩にずら~りと並んだ車

駐車車列の端に到着してから、車を寄せて停めている間にも次々と車がやってきて、あっという間に路肩の車の列が伸びて行きます。

駐車位置に車を寄せて停めている間に、自分より遠い側に 10 台ぐらい停まってました

駐車位置に車を寄せて停めている間に、自分より遠い側に 10 台ぐらい停まってました

車を停めてかな~り歩いて、ぐんま天文台に到着です。一応火星を導入しているらしい 1.5m 反射望遠鏡を見せてもらいましたが、曇り空のため全く火星の像は見えず、視界は真っ白でした。

その後、ペルセウス座流星群観察会の場所として指定されている広場に出ました。ものすごい人数です… 暗闇の芝生の広場に大勢の人がいる様子を見るのは、ちょっと面白い感じでした。

暗闇の中でレジャーシートを広げて星空の観察をする大勢の人々

暗闇の中でレジャーシートを広げて星空の観察をする大勢の人々

なんとか空いているスペースを見つけて、レジャーシートを広げて寝転がって観察開始です。最初はほぼ全天が雲で覆われていましたが、少しすると雲の切れ間が出てきて、夏の大三角形である、ベガ、アルタイル、デネブなどが見えました。そうは言っても、全天の 8 割以上は雲に覆われたままです。しかし、その雲の切れ間の空に、時々流れ星が流れます。大勢が寝転がって空を見上げているので、流れ星が流れると、あちこちから「おぉ~、流れた」という声が聞こえ、それに一瞬遅れて「えぇ~、見えなかった」という声が広がります。結局観察していた 2 時間ほどの間に、7、8 回ほど声があがったので、おそらく、それだけの数の流れ星が流れたのだと思います。私はそのうちの 2 つを見れました。

雲の切れ間を双眼鏡で見ると、かなりの星が見えます。その写真を撮ろうと試みましたが、雲の切れ間にも実際には薄い雲があるため、双眼鏡でないと見えないような星まで写そうと、長時間露光の時間を長めにして明るい設定にすると、こんな感じで、昼間の空を撮ったような白い写真になってしまいます。

うっすらと広がる雲のため長時間露光すると昼間の空のように明るく写ってしまう星空

うっすらと広がる雲のため長時間露光すると昼間の空のように明るく写ってしまう星空

一方、露光時間を少しずつ短くして、夜空っぽく見えるようなぐらいまで暗くしていくと、写真に写る星の数は、双眼鏡で見た時にわかるようなたくさんの星が見える空よりはずっと少なくなってしまいます。

少し暗めにして、ようやく夜空っぽく写った星空

少し暗めにして、ようやく夜空っぽく写った星空

上の写真だと、縮小していて、星空っぽくありませんが、同じ写真の雲の切れ間だけを拡大するとこんな感じです。

雲の切れ間に写った星々

雲の切れ間に写った星々

しばらくすると、また全天を雲が覆ってしまいました。

観測をそのまま続けていれば、また雲に切れ間が出来て、流れ星はまだまだ見れたのではないかと思いますが、雨雲っぽい雲が近づいてきたことと、なんと天文台のトイレが断水で使えない状態になってしまったため、切り上げて帰ることにしました。

帰る直前に「月曜から夜更かし」という番組の取材が入るという予期せぬ出来事もありました。取材に来た人が有名な人ならさらに盛り上がったと思うのですが、私には誰かわからない人でした。周囲の人が話しているのが聞こえてくる内容から判断すると、千葉ローカルのミュージシャン (?) だったようです。

帰りは深夜だったおかげか、渋滞全くなしでスムーズに帰宅できました。流星群は未明の方が観測に向いているので、もっと遅い時間に出発して、22:00 ぐらいから観測開始にした方が、往復とも渋滞がなくていいのかも知れません。

今年は、星空観測をもう 1 度行って見たいなと思っています。流星群とは関係のない時に、山梨など、どこかもう少し近場に行ってみようかと考えています。

2016/08/10(水) 外務省研修所公開講座

相模原市が市内にある公的機関などの協力を得て行っている公開講座の中に、外務省研修所の講座がありました。相模大野駅の北側に外務省研修所という建物があるのは知っていましたが、通常は一般人は入れない施設です。そこで開催されるというのは珍しいなと思い、申し込んでみました。今日はその開催日です。

実は 14 回目ぐらいの開催らしいので、これまで気づいていなかっただけでした。

今回の講師は、前在米日本大使館特命全権公使で、元在中華人民共和国大使館公使であり、現外務省研修所所長の泉 裕泰さんです。

理由はわかりませんが、研修所敷地内での写真撮影は一切禁止ということで、写真はありません。外務省という国の機関の施設が、表現の自由を重要視していないのは本当に大きな問題だと思いますが、とりあえず撮ってはいけないということなので、写真は入り口の写真 1 枚しかありません…

公開講座の看板が立った外務省研修所入り口

公開講座の看板が立った外務省研修所入り口

泉 裕泰さんのお話しは、現在の中国にまつわる問題を、さまざまな観点から読み解く内容で、予想以上に充実した内容でした。JAXA の一般公開で説明員の方に感じるような「天才感」はありませんが、その話し方の端々に、やはり頭の切れる方なんだなと感じました。会場からもけっこう質問が出ました。質疑応答にも真摯に回答してくれました。

なかなか面白かったので、また機会があれば応募してみたいと思いました。